マットレスの処分方法

      2017/08/16

腰痛布団 厚み

何年もの間、毎日使い続けるマットレス。

古くなってきて捨てようと思っても、かさばるし重たいしでちょっと面倒ですよね。

そんなマットレスの処分方法や費用についてご紹介します。

マットレスの耐用年数、寿命はどれくらい?

マットレスの耐用年数は使い方やお手入れで変わってきますが、長くて10年がマットレスの寿命です。

ただし、へこみがあったり、寝起きに体に痛みがある場合は、マットレスがしっかりと体を支える事ができなくなっているので買い替えを検討することをおすすめします。

⇒布団のへこみが腰痛の原因に!?

マットレスの処分方法とその費用

お店に処分してもらう

新しいマットレスを購入する時に、販売店で古いマットレスを引き取ってくれる場合があります。

ただし、販売店によっては1,000円から3,000円程度の処分料をとる場合があるので事前に確認が必要です。

<ニトリの引き取りサービス>

有料:1配送につき、3,000円

<無印良品の引き取りサービス>

「対象商品」に限り、新しい商品をお届けする際、同種商品をお引き取り

対象商品:脚付マットレス各種、ベッド各種、ベッド用マットレス各種、ソファ(体にフィットするソファは除く)、テーブル

粗大ごみに出す

市町村の「粗大ごみ回収センター」に連絡し、コンビニなどで購入した「手数料納付券」を粗大ごみに張り付けて回収日に指定の場所に出しておくと処分してくれます。

引き取りに来てくれる日が決まっているので、引っ越しなどの予定がある場合は早めに連絡をしておく必要があります。

<手数料目安>

マットレス:400円

ベッドマットレス(スプリングなし):シングル1,000円、ダブル2,000円

ベッドマットレス(スプリングあり):3,000円前後

ごみ処理場に持ち込む

運ぶ手間がかかりますが、粗大ごみの回収日まで待てない!と言う方は直接地域のごみ処理場に持ち込んで処分してもらうこともできます。

金額は自治体で差がありますが数百円から1,000円程度のところが多いようです。

不用品回収業者に廃棄を依頼する

ベッドマットレスは民間の不用品回収業者でも引き取ってもらうことができます。

費用は5,000円から10,000円程度かかるので「高い」と感じるかもしれませんが、作業にかかる費用も含まれていることが多く、部屋からトラックまで運んでもらうことができます。

階段を使ったりつり下げが必要な時は、別途費用が発生する場合があるので事前に確認をしておきましょう。

リサイクルショップで買い取ってもらう

「まだ少ししか使っていないし、シミもないからリサイクルショップで買い取ってもらいたい!」

そう思う方も多いと思いますが、一般的にリサイクルショップでは寝具類の買取はしてくれません。

一度使ってしまったマットレスは、どんなにきれいに使っていても売ることはできないのです。

傷んだマットレスは早目に買い替えを!

「マットレスがへたってきたな」「なんか少しへこんでる部分があるな」

そんなふうに気づいてはいるけれど、いざ買い替えとなると腰が重くなりますよね。

 

でももし今現在腰痛で悩んでいたり、体が痛くて熟睡できないといった症状があるならば、それはマットレスが原因となっている可能性がとても高いのです。

正しい寝姿勢を保ってくれるマットレスを使う事で、しっかりと体を休め朝まで心地よく眠ることができます。

この機会にぜひ一度、お使いのマットレスの状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。

⇒腰痛にNGな布団を見分ける5つのポイント

⇒体に合わない布団が腰を壊している?

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