「妊婦さんのための腰痛布団選び」5つのチェックポイント!

      2017/02/18

dd375236a11f597118efa0637bfa1423_s

妊婦さんの約6~8割の方が悩んでいる「腰痛」

痛み止めも飲めない、湿布もむやみに貼れない妊婦さんは、本当に大変です。

 

痛みで眠れないと、日中の疲れが取れずにストレスが溜まったり、体調を崩すこともあります。

睡眠不足は赤ちゃんに直接影響がないとはいえ、自律神経やホルモンのバランスが崩れやすいので、むくみを起こしやすくなることも。

 

また、出産後には一日中抱っこしたり授乳したりお風呂に入れたりと、今まで以上に腰を酷使する生活が待っています

痛いからと言って赤ちゃんは待ってはくれません。

腰痛で満足に赤ちゃんの世話ができないのは、母親として精神的にとても辛いもの。

腰の痛みで子育てに支障がでてしまうことを防ぐためにも、「たかが腰痛」と思わずにしっかりと早めにケアしておきましょう。

⇒妊婦さんにおすすめの腰痛布団はこちら

 

腰痛を改善するには、体にあった寝具を選ぶ事がとても大切。

正しい寝具を使って体を休めることで、一日の疲れや体のゆがみを整えることができます。

まさに「寝ながら整体」をしている状態です。

では、腰痛に悩む妊婦さんにはどんな布団やマットレスを選べば良いのでしょうか?

必ずチェックしてもらいたい5つのポイントをご紹介します。

1.「体が沈み込みすぎない」硬めの寝心地のものを選ぶ

bfc596ee82d02e53389d62b6316577ec_s

 

妊娠すると8キロから10キロ程度体重が増加します。

妊婦さんの体をしっかり支えるためには、体が沈み込み過ぎない「硬めの敷布団やマットレス」がベストです。

その理由は次の二つ。

➀ 柔らかめの布団では、寝返りが打ちづらい

柔らかい敷布団やマットレスで寝ると、体重が重い妊婦さんの体は深く沈み込んでしまいます。

沈み込んだ状態では、体を動かしづらく、寝返りをうつことができません

 

人は寝返りをすることで、一日の生活の中で蓄積した体のゆがみや緊張をやわらげています。

寝返りを打てないと、背中や腰の疲労が改善されず、腰痛がどんどん悪化してしまうのです。

 

➁ 布団がしっかりしていないと、起き上がれない

体が重くなってくると、起き上がる時に手をつきたくなるもの。

その時に柔らかめの布団やマットレスでは、バランスを崩してしまう事があります。

手を置いてもバランスが崩れない硬さがあるものが安心です。

 

2.ある程度の「厚みのあるもの」を選ぶ

aab1e869436f078569800cddf1e71611_s

敷布団やマットレスは、ある程度厚みがあるものを選びましょう。

仰向けで寝た時に背中や腰に「床」の存在を感じてしまう薄さのものは、腰に良くありません

 

どうしても薄いタイプのものを使いたいのであれば、必ず布団やマットレスの上に重ねた状態で使いましょう。

 

3.「通気性」が良いものを選ぶ

dfbbb4630e3539f668d33f0c1e17d7c5_s

妊娠中、特に後期になると汗をかきやすくなります。

また、湿度や温度に敏感になっているので、不快感を感じるとなかなか寝付けなくなることも。

人間の体は熟睡している間に、自然治癒力を働かせています。

静かに深く眠ることが、腰痛改善には欠かせないのです。

快適な睡眠には通気性の良い布団で、気持ちよく眠れることが大切です。

 

4.「横向きで寝た時に快適」なものを選ぶ

So Da Tsu com|妊娠・育児大百科【妊娠7ヶ月/ママの身体】

妊娠中期以降は胎児や羊水の重みで血管が圧迫され、血流が滞り、低血圧やめまいを引き起こすことがあります。

そこで、妊婦さんにおすすめの寝方として有名なのが「シムスの体位」です。

「シムスの体位」をとることで血液循環が良くなり、リラックスして眠ることができます

 

このような横向きの体勢をしっかり支えてくれるのは、硬めのマットレスです。

柔らかいマットレスでは、横向きになった時に肩や腰が押し付けられて痛くなってしまうことがあります。

適度な硬さや弾力のあるマットレスを選ぶことで、横向きになっても体に痛みが出ずに心地よく眠ることができます。

※参考  So Da Tsu com 妊娠・育児大百科【妊娠7ヶ月/ママの身体】

 

5.「産後も使える耐久性の高い」ものを選ぶ

939a5c9d788a2d1a05e53a723ad56b45_s

冒頭にも書きましたが「出産が終わって、腰痛からも解放される!」と思っていると、とんでもない目にあいます。

腰痛とのつきあいは、出産後が本番

どんどん重くなっていく赤ちゃんを何度も抱き上げては降ろし、抱き上げては降ろし。

腰は悲鳴をあげる一方です。

そして赤ちゃんは5キロ、10キロと重くなっていきます…。

 

ですから、なるべく耐久性が高いもので、産後も使い続ける事ができる敷布団やマットレスがおすすめです。

赤ちゃんが一緒に寝ても大丈夫なものだと、添い寝もできて安心ですね。

 

妊婦さんにおすすめの腰痛マットレス

今回紹介した5つのポイントを兼ね備えた、おすすめのマットレスをご紹介します。

モットンは腰痛が多い日本人の体型を、徹底的に研究して作られたマットレス。

反発力のあるマットレスが、妊婦さんの体をしっかりサポートしてくれます。

添い寝をしても赤ちゃんの体に負担がかからないので、出産後も使い続けることができます。

シングル:39,800円(キャンペーン価格)/送料:無料/代金引換手数料:0円

>>モットン公式サイトへ<<

check04_org40x40おすすめポイント

082980

腰痛布団で90日間のお試し期間があるのはモットンだけ。

安い買い物ではありませんから、しっかり使い心地を確かめてから購入できるのは嬉しいですね。

本気で腰痛を和らげたいなら、まずはモットンをチェックしてみてください。

ふんわり体を支えてくれる適度な反発力が、腰の痛みをやわらげてくれます。

もう少しモットンについて詳しく知りたい方はこちらへ

公式サイトはこちら_オレンジ

 

はっぴーマム 妊婦用マットレス&抱き枕のマタニティ通販 こちらは敷布団やベッドマットの上に敷いて使うタイプのマットです。

持ち運びができるので、里帰り出産の時にも便利。

妊婦さんの身体に合わせて作られていて、やさしく腰をサポートしてくれます。

シングル:19,900円/キャンペーン期間中につき送料無料

>>エンジェルサポートマット公式サイトへ<<

check04_org40x40おすすめポイント

082980

寝具の老舗「西川リビング」から発売されている、妊婦さん専用マットです。

妊娠・出産の専門家とともに研究・開発した商品で、多くの産院でも実際に使われています

公式サイトではエンジェルサポートマットを採用している産院を紹介していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

キャンペーン期間中につき今なら送料無料!

⇒もう少しエンジェルサポートマットについて知りたい方はこちら

公式サイトはこちら_オレンジ

我慢のしすぎは、慢性腰痛になることも

 

096917

最近では妊娠や出産後の子育てを、一人でがんばってこなしている方が多いですよね。

必死にがんばりすぎて、自分の体のことは後回しにしていませんか?

腰の痛みを我慢してそのままにしておくと、慢性腰痛になったりぎっくり腰になって動けなくなってしまう事もあります。

 

それでも自分のことよりも赤ちゃんの世話を優先してしまい、最終的には赤ちゃんを抱きあげることができなくなるお母さんも少なくありません。

泣いているわが子を抱き上げてあやしてあげられないなんて、絶対に避けたいですよね。

 

今回ご紹介した腰痛布団の他にも、骨盤ベルトや抱き枕など、いろんな商品が沢山発売されています。

そういった商品をどんどん積極的に利用して、少しでも快適に子育てができると良いですね!

おすすめ腰痛布団ランキング

 

 

次のページ


 - 敷布団選びのポイント