必見!デスクワークが長い人の腰痛対策

      2017/08/23

腰痛とは

一日中パソコンとにらめっこしてデスクワークをしている人には、腰痛を抱えている人が本当に多いもの。

長年の腰への継続的な負担が痛みを発生させている状態です。

そんなデスクワークをしている人特有の腰痛対策などをご紹介します!

デスクワークで腰が痛くなる原因

デスクワークをしていて腰が痛くなる原因は、姿勢の悪さが大きく関わっています

姿勢が崩れると腰への負担が本来の何倍も大きくなり、腰痛を引き起こす原因になってしまうのです。

 

とはいえ、長時間座りっぱなしだとどうしても疲れが出てきて姿勢も悪くなってしまいがち。

まずは、なるべく疲れにくい環境を作り、正しい姿勢を少しでも長くキープできるようにする工夫が必要です。

※参考画像 三上カイロプラクティック平塚整体院

デスクワークによる腰痛対策

デスクワークで腰が痛くなるのは姿勢の悪さが大きな原因となっていますが、「気をつけていてもつい猫背になってしまう」という人が多いのではないでしょうか。

そこで求められるのが「正しい姿勢を保ちやすくする対策」です。

 

猫背が癖になってしまっている人が正しい姿勢を長時間保つことは非常に難しいことではありますが、工夫をすれば少しずつ正しい姿勢に改善していくことは不可能ではありません。

これが正しい座り方!

正しい姿勢を保つために、座り方を意識してみましょう。

まず浅く座ると姿勢が崩れるので、深く座って自然と背もたれに腰や背中が付くように座ります。

 

座ったときの姿勢は、背筋を伸ばすことを意識するよりも、仙骨という背骨の下にある骨を立てる意識で座ります

仙骨を立てて座れば、自然と背筋も伸びるようになるので、是非試してみてください。

参考画像:改善・予防 - セルフドクターネット

 

椅子の高さを調節する

デスクワークで姿勢が崩れる原因のひとつに、椅子の高さが会っていない場合があります。

正しい姿勢を保つためにも、いつも自分が使っている椅子の高さを確認してみましょう。

 

腰に負担がかかりにくい適切な高さは、座ったときに床に足の裏がかかとまでピッタリとつき、その状態で膝の角度が90度になる高さです。

最近はオフィスで使用されている椅子の多くが高さ調節できるものなので、ぜひ一度高さ調節をしてみて下さい。

 

椅子の高さを合わせてみて机が高くなりすぎるようであれば、机の高さを優先して椅子の高さを調節します。

ただしこのままだと足がブラブラとしてしまうので、足下にフットレストを置くようにします。

見た目が気にならなければ空き箱などでも十分です。

正しい姿勢を保てるグッズを活用する

正しい姿勢がどういうものか分かっても、それを維持するのは思いのほか大変なものです。

そこで、便利グッズの力を借りるのもおすすめです。

最も気軽に試すことができるのが座布団型の姿勢補助グッズです。

 

臀部を包み込むような形状のものや、座面に傾斜が付いているものなど様々なタイプがあり、楽に姿勢をキープすることができるようになります。

驚くほど高機能な商品が数千円でも数千円で手に入れることができるので、毎日デスクワークをしている人にはおすすめです。

※参考画像 快適空間222

スタンディングデスクって効果あり?

最近注目されているスタンディングデスクというものがあります。

その名の通り、立ったままパソコンなどを使用できる机のことです。

 

デスクワークだからといって一日中座っていると負担はかなり大きくなるため、立って作業することでその負担を減らそうという狙いです。

ずっと立ったままの作業もそれはそれで足腰への負担が高まるので、座った状態と立った状態をうまく使い分けながら作業することをおすすめします。

※参考画像 JIJI.COM

正しい姿勢と適度に動いて負担を軽減しよう

正しい姿勢をキープできたとしても、長時間座り続けていれば腰への負担は大きくなります。

適度に休憩をとったり、こまめに動いて軽く体を動かすことで、座っている時間を減らし腰への負担を軽減させることも大切です。

そういった地道な努力の積み重ねが、デスクワークの腰痛対策につながります。

⇒腰が痛いときに最適な寝方

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