腰痛にNGな布団を見分ける5つのポイント

      2017/08/14

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毎日使う布団やマットレス、自分の体に合ったものを使っていますか?

実は、どんな寝具を使うかによって腰痛が悪化することもあります。

今お使いの寝具、腰痛にとってNGな布団ではないかどうか、ぜひチェックしてみてください。

「腰痛にNGな布団」5つのチェックポイント

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1.ふわふわで柔らかすぎる

柔らかい布団は寝心地がとても良いのですが、体が沈み込んでしまうのが難点

寝返りもうちにくいので、腰に負担がかかります。

柔らかいソファに座ると、起き上がるのが大変ですよね。

寝ている時にもあの位力を入れなければ、姿勢を変える事ができないのです。

 

2.ズシンと硬すぎる

柔らかすぎるのもダメですが、極端に硬すぎるのもダメです。

布団が硬過ぎると、背中と腰回りが圧迫されて血流が悪くなります。

寝ている間ずっと筋肉に強く力をかけた状態になってしまうので、腰の痛みやしびれの原因になってしまいます。

腰が痛い人にベストな布団の硬さとは

 

3.背中やお尻の形にへこんでいる

布団やマットレスを使う時、いつも同じ向きや位置で寝ていませんか?

同じ体勢でばかり寝ていると、時間が経つにつれて背中やお尻の部分がへこんできます

定期的に寝る向きを変えたり、布団の位置を変える事である程度防ぐことは可能ですが、気づいた時にはすでに時遅しということも。

 

一度へこんでしまった布団やマットレスを使い続けることは、腰にとって良くありません。

買い替えの良いタイミングですので、新しいものと交換しましょう。

⇒布団のへこみが腰痛の原因!?

 

4.朝起きた時にあちこち痛い

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起きた時に疲れている、あちこち痛いなどと感じる場合は、布団やマットレスが体に合っていません

また、寝初めはそんなに痛くない場合も、動いたり寝返りを打った時に寝心地が変わることがあります。

自分の体に合った布団やマットレスを使えば、動いた時にも痛みを感じることはありません。

⇒体に合わない布団が腰を壊している?

 

5.5年以上使っている

敷き布団の耐久年数は5~10年と言われています。

寝具の中でも、敷布団やマットレスは一番消耗しやすく寿命が短いもの。

腰痛に悩む方は、定期的に寝具を見直すことをおすすめします。

どんな寝具で眠るのかで、腰の痛みが違ってくる

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ご紹介した5つのチェックポイントに一つでも当てはまる場合は、今使っている寝具やマットレスが腰に良くない可能性があります。

 

腰の痛みが激しいと、眠るのがつらいですよね。

睡眠不足は腰痛を悪化させるだけで、何も良いことはありません

眠る姿勢や寝具を変えるだけで、腰の痛みがぐっと軽くなることもあります。

チェックポイントのうち当てはまるものがあれば、この機会に一度寝具を見直してみてはいかがでしょうか。

⇒腰痛布団はどうやって選べば良い?

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